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2017.02.25 Saturday |  | - | - | - | 

信頼と信用

JUGEMテーマ:日記・一般

一つの見方として

世の中・・・社会は改めて信用と信頼でできてるな〜と気づきました。

 

これは深い〜い話ではなくてあたりまえの話。

 

考えたことあるかな〜?

 

野球選手が来年の年俸1億で契約したとする

これは過去のデータなど分析してこの位の打率で守備も抜群で…

あなたは1億位の働きするでしょうと予測して信頼して契約する。

これは社会では当然のこと。

 

仕事を頼む時は見込みや信頼をして頼みます。

頼まれた人は信用されようとして働く。あたりまえだよね。

 

物を買う時もそうですよね。

例えば電気用品を買う時

多分このメーカーはすぐには壊れないだろうとか

この機能は便利そうだとか試しても無いのに

信用して買うよね。。

 

廻りを見渡すと信用して買った物ばかり。

 

お金もそうかな。紙幣を渡すと物が買えるのは

紙幣=お金の価値を信用してるから…

 

 

信頼と信用…うさん臭い言葉だけど

 

廻りの人に信頼や信用されることは

 

生きていく上での大切なスキルだと

 

改めて気づかされました。

 

 

大袈裟に言うと

自分の価値は信頼と信用に掛かっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.02.25 Saturday | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 気づき | 

驚く、感動する

JUGEMテーマ:日記・一般

今年は何をしようかと 考えた時に

具体的に これをしようと言うのが思い描けなかった。。

ただ 自分を驚かせようと漠然と考えた時に

これって すべての行動のポジティブな動機じゃないのかな〜 と

思ったのです。 

 

行動の目的や意味は考えるけど

行動の動機を考えたことがなかった。

 

みんなは それぞれに仕事や趣味にと

色んなことをしていると思うけど

何のためにしているか考えたことある? 

 

私は自分を驚かせるためにしていればいいのかな〜と…

驚くと言うとかなり自分に衝撃が有る言い方だけど

 

ちょっとした驚きで十分

 

言葉で言うと「おっ」とか「あ〜」で良いような

 

こんな物が出来たとか 見つけたとか…

それが 日々を楽しく ワクワク過ごす

私なりの行動の動機になっていればいいのかなっと…

 

ただし 

 

期待が大きかったり  有ったりするとダメなので

難しいですけど。。

2017.01.30 Monday | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 気づき | 

be here now 2

JUGEMテーマ:日記・一般

 

時が流れて行く のは幻想だと思う

 

ましてや過去も未来も 幻想

 

あるのは 今だけ のような気がします

 

座禅をする 瞑想をするのも

 

一つの 時を止める 作業のような気もします

 

生活の中で行える 方法は

 

没頭する 打ち込む

 

時をわすれて 熱中するっていうことは

 

思考を手放して 今にいる 

 

時を止めているんじゃないかなと思います

 

時は止めることが出来るって 概念もあっていいじゃない

 

 

 

 

 

2016.09.20 Tuesday | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 気づき | 

北風のすみか

JUGEMテーマ:日記・一般

2013.11下旬のお話

昨夜は風が強かったから庭の葉が散って落ち葉が溜まっていた。

北風が今年初めて吹いた日だ。

ふと「北風のすみか」どこかで聴いた事のある言葉が浮かんで来た。


???。「北風のすみか」ってこの事か。


風が落ち葉を集めてそこに落ち葉の溜まり場が出来ている。

落ち葉の溜まり場が風の溜まり場でそれを北風のすみかと言うのでは・・


単純に北の方にあるものだと思っていたものが

この時初めて「北風のすみか」って言葉を私なりに理解したように思う。


中々風情の有る言葉だよ。掃除はこの時がいいタイミング。

しばらくこのままにしたかったけどね。

2014.01.17 Friday | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 記憶 | 

  こ こ ろ に 余 白 

 

  頭の中の雑音を消して行くと


  こ こ ろ に 余 白 が  ・ ・  生まれる

 

  こころの余白は 空間を活かした美のように


  大きな皿に盛る 素敵な創作料理のように


  全てに魔法のエッセンスが生まれる 気がします


  余白が出来るとレイヤー(階層)が変わる

  受け取るものが変わってきます

  

  日本人のDNAには余白が刷り込まれている気がします

  好きでしょ?余白

 

  と言う事で余白が気になる今日この頃

  日々の生活の中で 余白を見つけましょう



2013.05.24 Friday | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

見切りを付ける

 

いつも批判や批評してる人は どうしてなんだろうと思ってしまう

確かにその人が言う事に理屈は通っている 

するどい 偉い 尊敬しちゃう  


貴方はこんな人 君はこんな人 私はこんな人

そんな枠に収まらないのが人じゃないかな?

あ〜 自分も評価されてるぞ〜って気づくこともある 

きっと評価する事で 

彼らより自分は物知りだ 偉いんだ〜 見識がある とか

彼奴は解ってないんだとか・・?


悪い人なんているわけがない

批判している人が決めた事だから

(イジメなんてここから来てるんじゃないかな)


ずっとそんな人の側にいると いつの間にかその人の視点で物を見ていることがある

だからどうなの 本当にその人の事 解ってるの?

その人の状況や過去など どうでもいいことじゃない?

そんな人達に嫌気がさして来た どうでも良くなった


言葉よりもっと

その人の今のエネルギーを感じたいね

明るいとか輝いてるとか 曇ってるとか?

解るでしょみんな 理屈でなく



そろそろ 見切りを付ける 時期なのかも



この人と どんな楽しい事を一緒にできるのか?

そっちを見て行く方がワクワクしてくる

楽しい事を一緒に体験しようよ!


これも批判だって捉えないでください

自分のことですから

こちら側に時間軸をシフトするってことを学んだってことで

ありがとうってことですよ


JUGEMテーマ:日記・一般

2012.10.22 Monday | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 気づき | 

うわのそら

JUGEMテーマ:日記・一般
 「be here now」この言葉を教えてくれたのは料理研究家の先生だった。今ここにいなさい。そう言えばテレビを観ていても朝起きて歯を磨いている時にも仕事中にも他の事考えて、意識は一日中いろいろな所にいる。中々ここに居てくれない。ここにいることが自分を取り戻す手だてだとわかってからなるべく意識してここに止めているようになった。なるべくと言う言い方をするのは、自分にはそれがかなり難しいことだから。
ある打ち合わせの時、自分の口から「うわのそら」と言う言葉が出た。仕事柄イメージを膨らませる時がある。今ここにはいない。うわのそらである。
「うわのそら」って調べるとそわそわと落ち着かない様子と書いてあるがそんなに悪い状態ではないのではと思う。何かひらめく、何かに気づく時って「うわのそら」状態ではないかなと、そんな気がする。 

そう考えると「今ここ」だけが全てじゃないな〜と「うわのそら」で散歩などいい感じな気がする。バランスが大事なんだなと10数年たって気がついた。
2012.01.09 Monday | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 気づき | 

時を外した日 (空白の日)

 今日はマヤ暦の新年だそうです。


おめでとうございます。


昨日の満月きれいでしたね。
月光浴しましたよ、今日もいい月が出そうです。


マヤ暦では大晦日と新年の間に、空白の一日があるそうで


7月25日は「時を外した日」と呼ばれる日だそうです。


昨日は何をしていましたか?


私は何も予定しない日にしました。 
(昨日はなんだか、月見てると感謝の気持ちが湧いてきた)

最近、涙もろくて・・気づけば、感謝もろく・・・なってきました。?



今日は新年だから、小さな夢ひとつ創るかな。


Moon River


2010.07.26 Monday | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 記憶 | 

ホワイトアウト?グリーンアウト? (whiteout?greenout?)

 


新緑に包まれて

すべてのものが、みどりに同化する

岩も幹も土も・・・ 





深い森中で グリーンアウトになる




大きな木に囲まれて見上げれば

みどりのドーム


うぅ〜  やさしいひかり


みどりが癒しの色だと実感した。


いい森です。    (平岳への登山道)





2010.07.12 Monday | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 記憶 | 

ジェームス タレル「オープン・スカイ」(直島の地中美術館)

 タレル1

タレル2

タレル3


2009年の秋ことです。
思い立って、直島へ二泊三日の旅行に出かけた。

大竹伸朗さんが「銭湯」を造ってるとか街中がアートになってるとか、
ベネッセホテルや地中美術館の建築が素敵だとか・・
うわさに聞いて、アートを感じたくてでかけました。

ベネッセホテルは、ホテルと言うより
美術館に泊まっているような静かで心地よいところだった。
杉本博司さんのモノトーンの作品やアートを眺めつつ
ラウンジで夜の時間を楽しめた。
夜の美術館を散歩。なかなか出来ない体験です。

リゾートもいろいろあるけど、「アートリゾート」は在りだと思う。

体験の中でも
地中美術館でジェームズ タレルのインスタレーションに衝撃を受けた。

壁にもたれて大理石のベンチに座り、
40分ほど空(天窓)を見上げ、夕日の時間を楽しむ。。

室内の明かりがゆっくりと変わり
空の色との微妙な補色関係も変化していく・・
上の写真no1.no2.no3、
(写真は撮影禁止だったのでパンフレットや本からです)

鳥の鳴き声や虫の声が聞こえ
ゆっくりと光の変化を味わう。。

ポカンと空をみて、カラになる

みんな無思考の状態になっていく
単純で爽快!

何度も夕日をみているのに・・・
こんなに感動するとは思わなかった。

瞑想に近い体験
タレルのインスタレーションは、
子どもから大人まで理屈抜きに、もっていく。

距離間が無くなり
そこに浮かんでるような錯覚にもなってくる。。
宇宙から地球を眺めているような感覚になる
宇宙体験?

安藤忠雄さんの建物も良かったけど、タレルもすごかった。

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感覚をフリーにするようなインスタレーションを
いつか何処かで実現すればいいな〜と思っているので
タレルは何かヒントをくれたような気がする。
新しいものの見方ができたのかもね
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2010.06.22 Tuesday | 09:49 | comments(1) | - | 記憶 | 
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